観光帆曳船

観光帆曳船大きな帆に風を受けた雄姿は霞ヶ浦のシンボル

霞ヶ浦の伝統的な漁法である帆曳漁は明治13年に出島村の折本良平が考案したものだといわれています。船を横に使い、風をはらんだ大きな帆との微妙なバランスが、観る人にすばらしい機能美を感じさせてくれます。昭和42年にトロール漁法が解禁になると、急速に姿を消し、現在では観光用のみが残されています。

TEL :029-824-2810 (土浦市観光協会)
営業時間:7月中旬~10月中旬の金・土・日・祝日(運行期日)
交通 :【電車】JR常磐線土浦駅から徒歩約10分
【車】常磐自動車道 土浦北ICから約15分
【駐車場】100台