亀城公園

sakura

土浦市の歴史のシンボル、かつての土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園で、室町時代の永享年間(1429~40)築城とされています。(茨城県指定史跡第1号)
堀に囲まれた城の姿が水に浮かぶ亀に見えたことから、別名「亀城」と呼ばれています。
櫓門(やぐらもん)は、現存する江戸時代前期の建造物としては関東唯一。
霞門や南東側に移築された江戸時代後期の高麗門など、昔日の城の面影を伝える貴重な歴史遺産です。
3月下旬から4月上旬には桜が、7月下旬から8月上旬になると堀にはスイレンやハスの花が咲き来場者を癒してくれます。
 その二の丸跡にあるのが市立博物館です。石器時代から近現代までの考古、歴史、民俗資料およそ300点が展示されています。
土浦地方の歴史や民俗等の映像が見られるコーナーやクイズコーナーもあります。その他、特別展や企画展も実施しています。