亀城公園と市立博物館

亀城公園と市立博物館九万五千石の城下町を偲ぶ

土浦市の歴史のシンボル、かつての土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園で、室町時代の永享年間(1429~40)築城とされています。堀に囲まれた城の姿が水に浮かぶ亀に見えたことから、別名「亀城」と呼ばれています。櫓門(やぐらもん)は、現存する江戸時代前期の建造物としては関東唯一。霞門や南東側に移築された江戸時代後期の高麗門など、昔日の城の面影を伝える貴重な歴史遺産です。

その二の丸跡にあるのが市立博物館です。石器時代から近現代までの考古、歴史、民俗資料およそ300点が展示されています。土浦地方の歴史や民俗等の映像が見られるコーナーやクイズコーナーもあります。その他、特別展や企画展も実施しています。

TEL :029-824-2928 (市立博物館)
営業時間:9:00~16:30
定休日 :月曜・祝日・年末年始
入場料 :一般105円、小・中・高生50円
住所 :土浦市中央1-15-18